【世界一地球に優しいドッグフード】主原料はなんと幼虫!?!?

地球に優しい持続可能な社会、環境づくり、エネルギー、食、農業、生活スタイルというのは現代社会に生きる多くの人が目指すところ。

この流れ、ペットフード業界も例外ではありません。

この度、イギリスの『Yora』という新しい企業が『地球に優しいエコフレンドリーなドッグフード』を発売し、その内容がちょっと驚きだったので紹介します。

何が驚きだったかというと。。。。

フードに含まれる主原料が、肉類でも魚介類でもなくなんと昆虫🐛🐛🐛!!!

Image: Yora

Black Soldier Fly (ブラック・ソルジャー)というハエの幼虫なのです。

『Yora』によるとペットは世界全体の20%の肉と魚類を消費しており、肉の生産に伴う環境影響の25%はペットフードによるものとのこと。また、ハエの幼虫の生産による環境影響は肉の生産による環境影響よりもはるかに少なく、環境に優しい。栄養面でも最低でも鶏肉と同等の栄養素を含んでいるとのこと。


世界的人口増による食糧危機問題への解決策の一つとして『昆虫食』というのを耳にした事はありましたが、すでにペットにその流れが。。。

『食』に関して色々と考えさせられますね。

 


▶︎ Yora official web page




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ABOUTこの記事をかいた人

香川県高松市出身 地元香川の高校卒業後、ニュージーランドでの語学留学・大学進学準備コースを経てオーストラリア・メルボルン大学獣医学部に進学。現在イギリスで臨床獣医師として働いています。