【24時間どこでもティドル?!】ティドル監視される

こんにちは。あっという間に1月も後半になりましたね。。皆さん元気にお過ごしですか?少し時間が戻りますが、2017年のクリスマスは、久々にイギリス国外でのクリスマス。ポーランドに行って来ました。

イギリスとはまた一味違う歴史的建築物が並ぶ素敵なところで、ヨーロッパのメジャー観光地のように観光客でごった返すことなく、ゆっくりと街並み、美術館、自然などを満喫できました。

そして食べ物・飲み物が安くて美味しかった!

と、私のポーランド旅行の感想はさておき。。。

旅行の時、一番の心配事といえば?

『ティドルの世話』

そう、我が家のお猫様のお世話を誰がするのかということ。。。

留守中のペットのお世話に対する悩み、ペットを飼ったことがある人なら誰もが一度は経験したことがあるかと。

幸いなことに今まで私が留守のときは、いつも友人の獣医師や動物看護師さんが家に来てくれてティドルのペットシッターをしてくれていました。

がっ。。。! 今回はクリスマス、いつもと事情が違います。

クリスマスはイギリス人にとって特別な家族イベント、日本のお正月のような感じです。お店も仕事も休みになり、みんな家族と一緒に盛大にお祝いをします。私の友人も例外ではありません。みんな、家族・両親のもとで家族の時間を過ごすとのこと。そんなクリスマス時期、さすがに友人にティドルのペットシッターをお願いすることはできません。親しき中にも。。。というやつです。

 

キャタリー(Cattery)? or  キャットシッター?

そうなると選択肢は、2択。

『キャタリー』または『キャットシッター』

キャタリー(Cattery)

キャタリーは猫のボーディング施設、いわゆる『猫ホテル』的なところです。犬の場合はケンネル(Kennel)と言います。個人で経営しているところもあれば、動物病院が経営しているところもあり、設備も値段も結構ばらつきがあります。

キャタリーやケンネルの使用を考慮している飼い主の皆さん、どこの施設を使用するか決める際、何軒か見学に回ることをオススメします!

今回のことがあり、私も3軒ほど気になるキャタリーの見学に行きました。そしてキャタリーによって施設の雰囲気や環境の違いが大きいことにびっくり。1軒は期待はずれ、1軒は予想通り、1軒は想像以上でした。やはり自分の目で見ることは大切です。

想像以上に良かったキャタリーは、設備も環境も良く、オーナーさんはキャットプロテクション(動物保護団体)の里親もしていて、『キャタリーならここ!』と思えたのですが、やはり普段慣れ親しんだ環境からティドルを連れ出すことにちょっと抵抗があり、、、お家に来てもらえるキャットシッターの調査も同時並行することに。

キャットシッター

キャットシッターは飼い主の留守中、自宅にやって来て食事やトイレのお世話をしてくれるサービスです。キャットシッターの一番のメリットは猫が普段慣れ親しんだ自宅環境でいられること。

ただ、外国にいると色々と疑い深くなったり、用心深くなってしまい、見ず知らずの人に自宅の鍵を渡し、大切なペットの面倒を見てもらうというのはなかなか勇気が必要です。また、イギリスにはたくさんのキャットシッターが居るのですが、学生がアルバイト感覚でしているものから、きちんとしたビジネスとしてサービスを提供しているところまで、色々とばらつきがあります。さらに、資格・保険・補償なども大きなばらつきが。。。なので、最初はあまり気乗りしませんでした。

ただ、猫の場合は特に環境の変化がストレスになるので、『自宅環境でいられること』のメリットは捨てがたい。。。

ということで、キャットシッターの調査に調査を重ねました!

そして。。。

キャットシッターを個人ビジネスとして提供しているファミリーをご近所に発見!ペットシッターの資格有、無犯罪証明書の提示有、保険にも加入済み、インターネットの口コミも5つ星、電話での対応も感じ良し、と申し分ない条件。しかもクリスマス時期も働いているとのこと。ここまで好条件が揃っていてお願いしない手はない!ということで、このファミリーにティドルをお願いすることに。

だだ、、、私、一獣医師でありながら、一飼い主でもあります。とても過保護な飼い主です。

素晴らしく好条件なキャットシッターさんだけでは事足りず、『ホームカメラ』とやらを購入してしまいました。

 

 ホームカメラ購入

『ホームカメラ』、いわゆる監視カメラのようなものですね。

最近は本当に色々なホームモニタリングカメラがあってどれにするか迷ったのですが、今回私が購入したのは、これ

【YI Home Camera 1080p】

最近のホームカメラは本当にビックリするほど高画質・高機能で値段も手頃です。外出先から携帯電話を通して部屋の様子をチェックしたり、話しかけたり、部屋で動きがあると携帯電話にアラートが送られてきたりと、本当に便利。この値段で、こんな高画質な映像が外出先から携帯電話やタプレットを通して見れる時代になったのかーと思い感動。

こんな感じで部屋の角に設置してリビングルームを見渡せるように設定しました。

部屋全体を見渡したい場合は、できる限り天井近くにカメラを、ペットの表情をしっかりと観察したい場合は少し低めの位置にカメラを設置するといいと思います。私は、とりあえず部屋全体を見渡したかったので天井近くに設置しました。

ティドルの事が心配で監視カメラを購入したと同僚に話すと『クレイジー!』と言われてしまいましたが、、、私はかなり大満足しております。

 

ホームカメラの実力は。。。

さて、気になるホームカメラの実力はというと。。。大満足。ティドルの監視バッチリ大成功でした!

ポーランド滞在中、ティドルが部屋を出入りするたびにアラートが送られてきて、ティドルの一日の生活の流れをしっかり観察することができました。毎日、ほぼ同じ時間に同じことをしていて面白かったです。やはり夜行性なのか、夜中によく走り回っていました。

旅行中ティドルに会えない寂しさに変わりはありませんでしたが、毎日元気に走り回ったり、ご飯を食べている姿をリアルタイムの映像で確認することができてかなり安心できました。

そして、ホームカメラ、、、ペットの観察だけではなく、防犯カメラとしてもかなり役に立つ代物だと思いました。

外出や旅行で家を留守にする機会が多い方、ホームカメラの設置オススメですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

香川県高松市出身 地元香川の高校卒業後、ニュージーランドでの語学留学・大学進学準備コースを経てオーストラリア・メルボルン大学獣医学部に進学。現在イギリスで臨床獣医師として働いています。