猫ライフに刺激とワクワクを!ティドル、脳トレをする?!

イースターホリデーもあっという間に最終日。休みってどうしてこんなに早く過ぎちゃうんでしょうね。。でも、久々の連休でたっぷりと『脳内リラックス』できました。

そんなリラックスモードの私を横目に脳内フル稼働している者が。。。

その正体はというと。。。

。。。

我が家の食いしん坊、ティドル。

脳トレとおやつを同時に楽しめる知育フィーダーとにらめっこ。

DSC_9257

真剣な眼差しの先にあるのはカリカリ

DSC_8962

おやつの為なら

DSC_8963

右に、左に。。。

DSC_8968 DSC_9214     DSC_9223

頭も身体もフル稼働

DSC_9236 DSC_9237

よしっ、カリカリ一粒ゲット!!

DSC_9193

猫はもともと単独で狩りをするハンター。野生の猫は一日に10−12回ほど狩りをしてその日に必要な栄養やカロリーを補うと言われています。猫が狙う獲物は主にネズミや鳥など小さな動物。つまり、一回の食事の量は極めて少量。

『頻繁に獲物を捕らえ、少量を何度も食べる』というのが猫本来の食習慣なのです。

1食分のご飯を何回も分散して食べる『ながら食い』をする猫が多いのは、この猫本来の食習慣を考えると納得できますね。

ただ、、、

中にはあるだけ一度に食べちゃう子もいます(まさにうちのティドル)。

また、室内飼いの猫の場合『狩り』をする機会はほとんどなく、猫本来の食習慣・ライフスタイルとは異なりどうしても刺激や達成感が少なくなっちゃいますよね。外敵や食事のストレスがないことは室内飼いの特権ですが、あまりにも平穏だとその平穏さが逆にストレスになっちゃう場合もあります。

こんな時、是非試してほしいのが一日の食事量の10−15%を『おやつ』として家の中の色々な場所に隠したり、知育玩具・フィーダーを使って与えること。

『おやつハント(狩り)』です!!

本物の『狩り』には劣るものの、自分で考えて食べ物にありつく、苦労して食べ物にありつくというスタイルは、猫にとってワクワクと達成感があり、狩りの本能・知的好奇心を満たす助けになもなります。

『ふん、そんな子供騙し。。』とクールな対応をする猫ちゃんもいるかと思いますが、この『おやつハント』、はまる子ははまるので是非お試しを!

IMG_1238




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

香川県高松市出身 地元香川の高校卒業後、ニュージーランドでの語学留学・大学進学準備コースを経てオーストラリア・メルボルン大学獣医学部に進学。現在イギリスで臨床獣医師として働いています。